MARTIN
Style-1 Tenor
1950s
Made in USA
Body (Face)
Body (Reverse)
Fretboard
Sound Hole
Tortise Shell Binding
Bottom
Head (Front)
Head (Back)
Head Logo


1950年代のオール・マホガニー製。ボディの表板と裏板はブックマッチ。ボディ表と裏に亀甲風バインディングがある。これはStyle-1タイプのテナーだが、12フレット/ジョイントのもので他に14フレット/ジョイントの物もある。グローバー製オープンバックのギアペグを使用したものはコンサート・タイプの一部にも存在する。これはあとから取り替えられた物ではなく、初めから取り付けられている物でノーマル・ペグ仕様とギア・ペグ仕様の物が存在する様だ。ボディ全体的にスリキズや小さなクラックがあるが音質はバツグンだ。