SONNY-D
8 Strings Tenor

Made in Hawaii
1990s
Body (Face)
Body (Reverse)
Soundhole
Label
Fretboard
Bottom
Head (Front)
Head (Back)
Body (Front)


1990年代のオール・コア製。ボディ表板・裏板ともブックマッチ。20フレット/14フレット・ジョイントでサニーDの特長でもあるロングネック仕様となっている。サウンドホールの回りに黒セルのインレイがある。サニーDのボディ・スタイルは、スタンダードからテナーまですべて同じ形状になっていて、ボディを見ただけでは比較対象物がないと区別が付かないかも知れない。音質はサニーDの持ち味でもあるやや硬質なカラッとした音質で、しかも8弦特有の空間的な広がり感のある音質となっている。サニーDの8弦は見掛ける事も少なく非常に珍しい。