SONNY-D
Standard Ukulele
1970s
Body (Front)
Body (Reverse)
Fretboard
Soundhole
Head (Front)
Head (Back)
Bottom
Side View


1970年代のオール・コア製。ボディ表板・裏板とも単板。サニーD氏は以前はカマカの職人として働いていたと一部で言われているが、氏はウクレレ作り方を学びに良くカマカに見学に行っていたそうだが実際にカマカで働いた事はないと言う。氏はすでに30年以上も前から自分の工房でウクレレ作りをしているそうだが、これはもっとも初期の頃に製作したものらしい。現行のものと違って厚めのボディでサウンド・ホールも小さめだ。15フレットのコンサート・スケールのネックは今のものと通じるところがある。カーリー・コアを使用した美しい仕上げになっている。なお、ブリッジは後に交換されオリジナルではない。